疲れているはずなのに、何故か眠れないので更新します。
www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20120220-OYT1T00648.htm
「NTT東日本は、戸建て家庭向け光回線サービス「フレッツ光ネクスト」の利用料金を、現在の月額5460円から735円割り引くことを決めた。」
「2年契約が条件で、3月から適用する。現在の利用者も申し込めば割引対象となる。」
大した内容ではないのですが、利用者としてちょっと気になってしまいました。この記事の表現だと、現在の利用者で申し込まなかった人は割引対象にならないんですね。契約者自らがわざわざ問い合わせないと正規の料金を適用してもらえないんですね。契約した途端に放ったらかしにするデレツン商売、ダマテンで金稼ぎする商売ですか。この記事の表現がNTT東日本の本意と一致するなら、よくもまぁ抜け抜けとこんなインチキなことが出来るなぁと思いましたが、今やインチキ宣伝やインチキ商売は企業規模の大小や知名度の有無に関わらず恥ずかし気も無く横行していますから、仕方ないのかもしれませんね。再現性がはっきりしない現象をさも万能であるかのように大袈裟に謳ったり、本来なら法に抵触するのではないかとさえ思える価格の二重、三重表示などは日常茶飯事、日本の企業もずいぶんと下品になったものだなぁと勝手に嘆いております。全然関係ないかもしれませんが、高島屋や三越の包装紙を持っているだけで上品なサービスを受けている上品な消費者だと思えた時代が懐かしいと母が言っていたのを思い出してしまいました。
mainichi.jp/select/jiken/news/20120221k0000m040054000c.html
「声明では「元少年は逮捕以来13年間、社会から遮断された中で被害者の無念と遺族の憤りを真摯(しんし)に受け止め、反省の日々を送っている。しかし裁判所は被告の姿勢に目を向けようとせず、更生可能性を否定した」と指摘。「元少年は(父親からの)虐待で成長が阻害され、実質的には18歳未満の少年だった。未成熟な少年に死刑を科すことはできない」と改めて訴えた。」
「弥生さんへの強姦(ごうかん)は「復活の儀式」で、夕夏ちゃんの遺体を押し入れに入れたのは「ドラえもんが何とかしてくれるという思いから」と説明した。これに遺族の態度は硬化し差し戻し控訴審判決も「虚偽の弁解をし、死刑回避の事情も見いだせなくなった」と厳しい評価を加えた。弁護団は今年1月の弁論で「いま一度、真実は何かが審理されなければならない」と再度の差し戻しを求めていた。」
まだ文句を言っているのですか、往生際の悪い破廉恥な連中ですね。真実はもう既に明らかとなりました。何の罪も言われも無い女性と乳児が殺害されました。どのように殺害され、どのような扱いを受けたかは周知の通りです。外道の生い立ちなんぞは数ある過程の一つに過ぎず、真実を真実足らしめる要素ではありません。それに、外道が実質的に成熟した精神の持ち主であり、反省の気持ちなど無いことは、外道が自ら書き記した文面や法廷での発言からも明らかです。己らはこの真実に目を向けようとせず、虚偽の弁解によって存在しない「未成熟な少年」をでっち上げて被害者やご遺族を愚弄し、一般の良識をも逆撫でし、最終的には己ら自身で更生は望めないとの判断を導いたのですよ。己らの浅知恵が外道に引導を渡すことになったと言ってもいいでしょう。それでもまだ外道を利用し、被害者やご遺族を愚弄し続けるというのですか。己らこそがこの結末を真摯に受け止めなければならない外道なんだよ(失礼)。それが理解できないほど未成熟な弁護団なら、もうどうか押入れにでも引き篭もってくださいな。己らの愚にもつかない「復活の儀式」は便利なドラえもんが何とかしてくれるでしょう。
www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/trial/546243/
「弁護人「記録によると、●■さんからは平成17年に1523万円、平成18年に2081万円の援助を受けているが、間違いないありませんか?」」
「被告「はい」」
「弁護人「記録によると、5年間で7380万円が送金されていたということですが、受け取った額はさらに増えるのですね」」
「被告「はい。1億円近くになると思います」」
「《改めて明らかになった木嶋被告の金銭感覚の欠如。質問は●■さんが死亡する場面へと移っていった》」
大したことではないのですが、ちょっと気になってしまいました。「金銭感覚の欠如」という表現は違うのではないのでしょうか。被告自身が受け取った金額をきちんと把握しているようですから、金銭感覚はむしろ一般人よりも相当に鋭かったのではないでしょうか。倫理観や道徳心、羞恥心よりも金。私には金銭感覚だけを持ち合わせた金の亡者のように思えますが、私の感覚が欠如しているのかしら。全然関係ないのですが、被告の顔写真を見ているとどうしても昔の同僚(男)のことを思い出してしまいます。その次の瞬間、何故か「アパッチ野球軍」のダイコンが頭に浮かんで離れなくなってしまいます。
www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/546759/
「「竹島の日」の22日、島根県主催の記念式典に招待された閣僚ら政府関係者7人全員が欠席することが21日分かった。藤村修官房長官は記者会見で「国会日程」を欠席理由に挙げたが、代理さえも派遣しない方針という。」
「招待されたのは藤村氏、玄葉光一郎外相、鹿野道彦農水相、平野博文文部科学相の閣僚4人と、佐藤正典水産庁長官ら官僚3人。藤村氏は記者会見で「領土問題はオールジャパンで解決に当たる」と述べ、外交的配慮による欠席ではないと強調した。」
「7人の腰抜け」ですね。しかも官房長官殿はもう馬鹿丸出しです。一度も競技(協議)をしたことがないくせにいきなり横文字で何を言っているのでしょう。本当に「オールジャパン」なのかどうかも疑わしい限りですが、その「オールジャパン」が競技(協議)に臨むのは一体何時なんでしょう。与党の方々は能力不足として既にメンバーの選考から外れていて、それでものこのこと姿を現すからブーイングさえ出ていると思うのですが、あとどのくらい無駄な時間を費やせば代表として認めてもらえると思っているのでしょうか、教えて欲しいものです。観衆にも我慢の限界というものがあります。


